4月から中学生になったお子さま、新生活はいかがですか?小学校とは大きく変わる中学校生活。最初の1学期で「中学生らしい学習のリズム」を作れるかどうかが、これから3年間を左右します。新中1の保護者の方に向けて、気をつけたいポイントをまとめました。
① 内申点は中1から始まっている
埼玉県の高校入試では、中1〜中3の内申点(調査書)が合否判定に使われます(公立高校の場合、学年比1:1:2 ないし 1:1:3)。「受験は中3になってから」と思っていると、中1〜中2の取り返しが効かない場合があります。
具体的には、定期テスト・授業態度・提出物・小テスト がすべて評価対象。「テストの点だけでは決まらない」と覚えておきましょう。
家庭でできること
- 提出物の期限を一緒に確認する
- 定期テスト前は、学習スケジュールを一緒に立てる
- 「学校の先生は何を求めているか」を子どもに聞いてみる
② 数学・英語のつまずきは早めに対処
中学になって急に難しくなる教科の代表が数学と英語です。
- 数学: 「正負の数」「文字式」「方程式」と概念が抽象化していく
- 英語: 文法の体系的な学習が始まる(be動詞・一般動詞・三単現…)
特に1学期の「正負の数」「be動詞・一般動詞」でつまずくと、その後すべてに影響します。「分からない」が出てきたら、その週のうちに解消するのが理想。家庭で難しければ、塾・先生・友達・YouTubeなど、解消手段を持っておきましょう。
③ 部活動と学習のバランス
中学生活で大きく時間を取るのが部活動です。「部活で疲れて勉強できない」というのは、中1の保護者あるあるです。
つぶれない時間の作り方
- 朝の10分: 朝食前の10分間、英単語や漢字を見るだけでもOK。「登校前ルーティン」を作る。
- 部活後の30分: 帰宅後すぐ、お風呂前に30分。集中して宿題+復習。
- 休日の午前中: 部活がオフの日の午前は、まとまった学習時間を確保。
「毎日5時間勉強!」という気合は続きません。「毎日30分でも継続」のほうが結果に繋がります。
当教室での新中1サポート
スクールIE 鳩ヶ谷校では、新中1生が中学生活のリズムを作るためのサポートを行っています。
- 個別指導: 1対2で、学校の進度に合わせた指導
- 定期テスト対策: テスト前2週間の集中対策
- 自習スペース: 平日14時〜21:30、土曜も利用可能
- 保護者面談: 年2回、お子さまの状況を共有
「中学校の宿題、何やってるか分からない」「数学・英語、家で見てあげる自信がない」という方は、まずは無料体験+ETS(個性診断)から、お気軽にどうぞ。
スクールIE 鳩ヶ谷校 / 〒334-0003 埼玉県川口市坂下町2丁目16-19 / 048-299-4511(受付 14:00〜21:30 ※日祝除く)
