新高1生のみなさん、高校生活はいかがですか?「中学のときと同じやり方では通用しない」「授業のスピードが速い」と感じている方も多いはず。高校生の勉強は中学と本質的に違います。早く切り替えた人ほど、その後の成績が伸びます。
第1の違い: 学習量が約3倍に
高校では、中学の約3倍の量を1年で学ぶと言われます。
- 数学: 中3で1冊だった教科書が、高1で「数学Ⅰ」「数学A」の2冊に
- 英語: 単語数・文法事項とも一気に増える
- 理科・社会: 「物理基礎・化学基礎・生物基礎・地学基礎」「地理・歴史・公共・倫理・政経」と科目数が増える
第2の違い: 自分で計画を立てる必要
中学までは「学校の宿題+テスト前にワーク」で何とかなった人も多いと思います。高校では自主学習がメインステージに。
- 授業を聞くだけでは身につかない。自分で問題集を解く時間が必須
- 「いつ・何を・どれくらい」やるか、自分でスケジュールを組む
- 定期テスト2〜3週間前から計画的に動かないと間に合わない
第3の違い: 大学受験を意識した3年計画
高校3年間は、大学受験から逆算して計画を立てる必要があります。
- 高1: 全教科の基礎固め+学習習慣の確立
- 高2: 文理選択、志望校の方向性、応用問題への挑戦
- 高3: 共通テスト対策+志望校別の二次対策
つまずかないための3ヶ条
① 「分からない」をその日のうちに解消する
1日サボると次の日が分からなくなり、3日続けると挽回不能になるのが高校生の勉強です。その日習ったことは、その日のうちに復習。
② 平日2時間・休日4時間の学習時間を確保
これは最低ライン。トップ層は平日3〜4時間、休日6〜8時間が標準です。「部活で時間がない」と言わず、隙間時間(電車、休み時間)も活用しましょう。
③ 信頼できる「相談相手」を持つ
高校生の勉強は、1人で抱え込むと迷走しがちです。学校の先生、塾の先生、保護者、先輩など、相談できる相手を持つことが、長い高校3年間を乗り切る鍵になります。
当教室の高校生サポート
スクールIE 鳩ヶ谷校では、高校生向けに以下のサポートをしています:
- 個別カリキュラム: 在籍校・志望校・現在のレベルに合わせた完全個別
- 定期テスト対策: 学校の進度に合わせて、テスト前に集中対策
- 大学受験対策: 共通テスト・国公立二次・私立一般・推薦すべて対応
- 自習スペース: 平日14時〜21:30、土曜も利用可
「高校に入ってから成績が下がった」「どう勉強していいか分からない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
スクールIE 鳩ヶ谷校 / 〒334-0003 埼玉県川口市坂下町2丁目16-19 / 048-299-4511(受付 14:00〜21:30 ※日祝除く)
