4月27日(日)に第1回北辰テストが実施されました。受験された中3生のみなさん、本当にお疲れさまでした。テストは「受けて終わり」ではなく、ここからの復習と分析で力に変わっていきます。
第1回北辰テストの位置づけ
4月の北辰は中1〜中2の総復習+中3の最初の単元から出題されます。新しい単元はまだ少なく、中2までの理解度を確認する位置づけです。
- 判定はまだ参考程度。志望校の合否ラインに今すぐ届かなくても焦らず。
- 「どこで失点したか」を分析することのほうが、点数そのものより大事。
結果が返ってきたらやること(3ステップ)
① 解き直し(できるだけ早く)
記憶が新しいうちに、間違えた問題を解説を見ながらもう一度解いてみる。「なぜ間違えたか」をノートにメモするのがポイントです。
- 知識が抜けていた → 教科書のどこか確認、参考書のページを書き留める
- 計算ミス・読み違い → どこで集中が切れたかを振り返る
- 時間切れ → 時間配分の作戦を見直す
② 弱点単元の特定
北辰テストの結果票には、単元別の正答率が出ます。偏差値が低い単元 = まだ伸びる余地がある単元。重点的に復習しましょう。
③ 次回までのプラン作り
次の北辰までは約1か月。1か月で「弱点単元を1〜2つ完全に潰す」を目標にすると、確実に点数アップにつながります。
当教室での北辰対策
スクールIE 鳩ヶ谷校では、北辰テストの結果をもとに1人ひとりの弱点に合わせた個別カリキュラムを組み直しています。次回テストに向けてのプランニングは、教室にてご相談ください。
次回北辰テスト
第2回北辰テスト: 2026年6月8日(日)
申込締切: 5月23日(金)
北辰テストは中3生にとって志望校判定の最重要指標です。年8回すべて受験することを推奨しています。
スクールIE 鳩ヶ谷校 / 〒334-0003 埼玉県川口市坂下町2丁目16-19 / 048-299-4511(受付 14:00〜21:30 ※日祝除く)
